本記事では、こう言った疑問に回答します。
僕自身、ビル管理会社を2社と複数の現場経験があります。
その中で、40代の方が転職に成功させるケースも見て来ました。その経験をもとに、本記事を書いていますので信憑性は高いかと思います。
これからビル管理・ビルメンテナンス業界に転職予定の方は是非ご覧くださいませ。
40代で異業種からビルメン(設備管理)に転職する現実的な方法とは
こちらの文系で未経験でもビルメンに転職は可能です【僕もその1人です】記事で詳しく解説していますが、ビルメン(設備管理)は、比較的未経験でも目指しやすい職業です。
その為、40代の方でも異業種からビルメンになることは十分に可能です。
経歴や保有資格によっては、ビルメンは目指しすい
前職がビルメン(設備管理)に関連する職種だったり、ビル管理の関連する資格を持っている場合は、40代でも転職活動はしやすいかなと思います。
- 施工管理
- 電気工事会社
- 消防設備会社
上記の感じで、ビルメン(設備管理)と関連する職種の場合は、未経験でも目指しやすいです。 ビルメンは広く浅くなので、専門知識を持っていると重宝されることも多いです。
また、 ビル管理に関連する資格を持っている場合も、ビルメンは目指しやすいです。
- 電気工事士
- 電気主任技術者
- ボイラー技士
具体的には、上記のような技術系の資格がビルメン(設備管理)には必要です。
40代と言う年齢を考慮すると、できれば複数の資格や難易度が高い資格を持っていることが望まれます。
ビル管理の資格については下記の記事で詳しく解説しています。
40代で全くの異業種からビルメンを目指すなら職業訓練がオススメです
前職での経験がビルメン(設備管理)と関連する場合は、そのまま転職を成功されるパターンも多いです。
しかし、全くの異業種からビルメンを目指される方もいらっしゃると思います。
その場合は、職業訓練校(ポリテクセンター)に通うのがオススメです!
職業訓練校の中には、ビル管理について学ぶことができる【ビル管理科】と言うコースがあります。
- 電気関連設備
- ボイラー・冷凍機などの熱源設備の取り扱い
- 空調機の点検方法
- 給排水設備
- 消防設備
上記の感じで、職業訓練校の【ビル管理科】では、ビル管理に必要な知識と技能を学ぶことができます。資格の勉強も合わせておこなってくれるので、資格取得も目指せます。
職業訓練校を卒業すると、【職業訓練校 ビル管理科 修了】と言う実績が作れるので、ビル管理会社の転職には有利になります。
訓練校に直接、ビル管理(ビルメンテナンス)会社から求人が来て、授業中に会社説明会などもおこなってくれるくらいです。
就職率も良いそうなので、40代以降の方でも未経験からビルメンを目指すことができます。
僕自身、40代以降で全くの未経験でビルメンになったと言う方と出会ったことがありますが、職業訓練校からそのまま転職と言うパターンが大多数です。
会社の人事部が、定期的に職業訓練校に足を運ぶくらいだったので、採用率も高かったです。
下記の記事でも職業訓練校(ポリテクセンター)について詳しく解説していますので、興味がある方は是非ご覧ください。
職業訓練校(ポリテク)でビルメンを目指すメリットとデメリット
ビルメン(設備管理)って中途採用は多いの?【中途入社後の流れ】
まとめ
本記事では、40代で異業種からビルメン(設備管理)に転職する現実的な方法について解説してきました。
ビル管理・ビルメンテナンス業界は人手不足ですし、中途採用も盛んなので、40代以降の方でも十分に転職が可能です。
- 前職がビルメン(設備管理)と関連する
- 資格をある程度取得している
上記に当てはまる方は、そのまま転職活動をしてもビル管理会社から内定を貰える可能性が高いです。
求人サイトや転職エージェントでビル管理会社の求人を探しつつ、選考を受けていくのが良いかなと思います。
人気記事ビル管理(設備管理)にオススメの求人サイト|求人の探し方のコツ
人気記事ビル管理(設備管理)にオススメの転職エージェント|実際に使った感想
おすすめ記事オススメ!ビル管理・ビルメン会社の口コミや評判をチェックする方法とは
- 転職活動が中々上手くいかない
- 予備知識を持った状態でビルメンになりたい
- 全くの未経験からビルメンを目指している
- 資格を一つも持っていない
上記に当てはまる方は、職業訓練校で実績と資格を取得するのがオススメです。
これからビル管理・ビルメンテナンス業界に転職予定の方の参考になれば幸いです。