ビル管理・ビルメンテナンス向け【おすすめの雑誌3選】

ビル管理(設備管理)についての専門の雑誌って無いのかな?

ビルメンテナンス(略して、ビルメン)の仕事に興味があるけど、雑誌で情報を知ることはできないかな?

本記事では、こういった疑問に答えています。

ビル管理・ビルメンテナンスと言えば、世間一般的には馴染みが薄い仕事ですが、意外と特化した雑誌があるんです。

今回は特におすすめの雑誌を3冊ほどご紹介したいと思います。3冊とも月刊誌なので、毎月読むことが可能です。

ビル管理・ビルメンテナンス向け【おすすめの雑誌3選】

それでは、早速【ビル管理・ビルメンテナンス】おすすめの雑誌3選をご紹介していきます。

設備と管理

雑誌 設備と管理

一冊目は、雑誌「設備と管理」です。

「設備と管理」は、ビル管理(ビルメンテナンス)業界の情報が掲載された業界誌になります。

ビル管理は、建物内の全体の設備に関わる仕事です。電気・空調・消防・熱源など本当に幅広いです。

「設備と管理」は毎月テーマを変えて、ビル管理の現場の設備について詳しく取り上げられています。

自分の勤務する現場以外の設備って中々目にすることは無いので、結構勉強になります。

「設備と管理」には他にも、

  • 別冊の付録が良い
  • ビルメンのインタビュー記事が面白い
  • ビル管理に必要な資格の過去問や問題集が掲載されている(ボイラー技士・冷凍機械責任者・ビル管理士など)

などの特徴があります。

下記記事で詳しくレビューしているので、興味がある方は是非ご覧ください。

設備と管理 設備と管理ってどんな雑誌?【見どころや付録を紹介します】

新電気

新電気

続いてのおすすめの雑誌は「新電気」です。

「新電気」は電気の専門誌なので、電気系の技術について掲載されています。

ビル管理の仕事も電気とは関わりが深いので、読んでおいて損は無い雑誌です。(※電気の専門誌だけあって、かなりマニアックな部分まで書かれています…)

特に電気主任技術者の資格を取得したい方にはオススメです。問題集や試験対策方法など、電験の試験についてかなり踏み込んだ情報が載っています。

雑誌「新電気」については、下記記事で詳しくレビューしているので、興味がある方はご覧くださいませ。

雑誌 新電気 新電気ってどんな雑誌?内容や見どころを紹介【電験三種におすすめ】

電気と工事

「電気と工事」は名前の通りで、電気工事に特化した雑誌になります。

ビル管理・ビルメンテナンスの仕事も軽佻ではありますが、電気工事をする機会があるので参考になる部分は多いです。

また、雑誌「電気と工事」では、資格の勉強をすることもできます。

  • 電気工事士(1種・2種)
  • 電気工事施工管理技士
  • 消防設備士甲種第4類 

具体的には、上記の電気工事が絡む資格についての情報が掲載されています。

問題集や試験対策方法も豊富に載っているので、これから試験を受ける人にとっては助かる内容も多いです。

特に第2種電気工事士の資格は、ビル管理・ビルメンテナンスには必須なので、取得を目指す方はかなり参考になる雑誌かと思います。

最後に

本記事では、ビル管理・ビルメンテナンス向け【おすすめの雑誌3選】をご紹介してきました。

おすすめの雑誌は以下の3冊です。

  • 設備と管理:ビル管理(ビルメンテナンス)業界の情報が掲載された業界誌。
  • 新電気:電気の専門誌。電験を受ける人にかなりおすすめ。
  • 電気と工事:電気工事に特化した雑誌。電気工事士の資格を取得したい方におすすめ。

特に「設備と管理」は、ビル管理・ビルメンテナンスについて幅広く情報が載っているので、おすすめの雑誌です。

ボイラー技士・冷凍機械責任者・ビル管理士などの資格の勉強をすることもできちゃいます。電子書籍やKindleにも対応しているので、電子書籍派の方も読みやすいですよ。

興味がある方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

人気記事ビル管理(設備管理)にオススメの求人サイト|求人の探し方のコツ

人気記事ビル管理(設備管理)にオススメの転職エージェント|実際に使った感想

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です