【コピペOK】ビル管理(設備管理)会社向け【志望動機】の例文まとめ

転職活動をおこなう上で、悩ましいのが志望動機ですよね?面接でもほぼ100%聞かれる内容ですので、準備は必須です。

ビル管理やビルメンテナンス業界は、未経験の方でも比較的入社しやすいですが、志望動機は必ず聞かれます。

本記事では、ビル管理会社向けの志望動機の例文をご紹介しています。また、僕が実際に使った志望動機も公開しています。

僕自身、未経験でビル管理業界に入り、その後大手の系列系ビル管理会社に転職もしていますので、

  • 未経験時の志望動機
  • ビル管理会社間でキャリアアップする時の志望動機

上記の2つの観点から解説しています。是非最後までご覧くださいませ。

【未経験編】ビル管理(設備管理)会社向けの志望動機の例文

まずは、未経験でビル管理会社の選考を受ける時の志望動機を見ていきます。

例文1

私は慎重な性格で地道に作業するのが得意です。学生時代にはロボット研究部に所属して、ロボットの作成などをおこなっていました。学業との両立は大変でしたが、地道にコツコツと頑張ってきました。ビル管理の仕事は建物内の設備に関わる仕事ですので、私の強みを活かせると考え志望しました。

覚えることは多いと思いますが、私の長所を生かして、コツコツと地道に頑張っていきたいと考えています。

例文2

ビルメンテナンスは建物を運営していく上では無くてはならない仕事です。建物は、建てただけで終わりではなく、その後の維持管理が大切だと考えています。維持管理を怠れば、故障や災害の原因にもなり、建物を利用する人の安全にも関わってきます。

裏方の仕事ですし、時には危険な作業もあるとは思いますが、建物の「安全」「安心」「快適」を陰で支えるビルメンテナンスという仕事の必要性を感じたので志望しました。

例文3

ビル管理は建物が存在する限り必要不可欠なので、安定している仕事です。私自身、年齢的に30代半ばで、腰を据えて生涯働ける仕事に転職したいと考えていました。その中でビル管理業と出会い、今の自分にピッタリの仕事だと確信しました。

しっかりと技術や資格を身に着けて長い間働きたいと思い、ビル管理業を志望しました。

例文4

私は第二種電気工事士の資格を取得しており、その資格を活かせると考え設備管理の仕事を志望しました。設備管理の仕事では、他にも2級ボイラー技士や建築物環境衛生管理技術者などの資格が必要になります。入社後もしっかりと勉強して、たくさんの資格を取得していきたい考えています。

例文5

学生時代にビルの清掃のアルバイトをしていました。その時に初めて、設備管理という仕事を知りました。普段何気なく利用している建物ですが、維持していく為には設備の点検や保守が欠かせないということを学びました。

決して派手さは無いですが、裏側から建物を支えるという設備管理の仕事に興味を持ち志望しました。

技術を身に着けていけば高齢になっても働ける仕事ですので、長い間御社に貢献できればと考えています。

僕が実際に答えた志望動機

以前、警備関係の仕事をしており、その時に設備管理の仕事を知りました。普段何気なく利用している建物ですが、維持していく為には設備の点検や保守が欠かせないということを知り、驚きました。

設備管理の方と実際にお話しする機会もあり、技術を身に着けながら、資格を取得すれば一生できる仕事ということを教えていただき、とても興味を持ちました。

私自身、腰を据えて長い間働ける仕事を探しており、この度設備管理の仕事を志望しました。入社後は積極的に資格取得に挑戦してきたいと考えていますのでよろしくお願いします。

僕が未経験でビル管理会社の面接を受けた時は、上記のように答えました。

NG例

インターネット上では、ビル管理(ビルメンテナンス)の仕事は楽と言われています。たしかに他の職業と比べたら楽なのは事実ですが、志望動機に使うのはNGです。

  • 『楽そうな仕事だと思い志望しました』
  • 『誰でもできそうな仕事なので、応募しました』

上記のような回答は避けましょう。

未経験時の志望動機のポイント

文系で未経験でもビルメンに転職は可能です【僕もその1人です】の記事でも解説していますが、ビル管理業界は未経験で転職してくる人は大勢います。

未経験だからと言って、特段難しく考える必要もないかなと思います。

  • 未経験なりに業界研究してきたことをアピール
  • 長い間働きたい意思
  • 資格を取得していく覚悟

上記の3つを志望動機に込めるのがポイントです。

ビル管理業界は資格が重要視される業界ですので、資格を取得していく意思はポイントになってきます。

【経験者編】ビル管理会社間でキャリアアップする時の志望動機の例文

次にビル管理会社間でキャリアアップする時向けの志望動機を見ていきます。

例文1

私は前職で3年ほどオフィスビルの設備管理をしておりました。やりがいもあり、これからも設備管理の仕事を続けていきたいと考えています。

しかし、前職では契約社員としての雇用の為、長期的に見て不安定な状況でした。御社は正社員として雇用して頂けるとのことですし、資格手当もしっかりと支給して頂けると聞いております。

御社でなら、今後も長い間、設備管理の仕事をできると確信しましたので、志望しました。

例文2

私は前職のビル管理会社で第三種電気主任技術者の資格を取得しました。今後は第二種電気主任技術者の資格を取得していき、いずれは特別高圧の現場で電気主任技術者として活躍したいと考えています。

しかし、前職のビル管理会社は小規模な物件しか管理しておらず、特別高圧の物件はありませんでした。

御社は大型ビルを複数管理しており、特別高圧の管理物件も豊富と伺っています。電気主任技術者の資格を活かして、これまで以上に自分の可能性の幅を広げる為に、この度御社を志望致しました。

僕が実際に答えた志望動機

前職のビル管理会社ではホテルの設備管理をしていました。夜間作業もあり、仮眠時間を削って作業することも多かったのですが、残業代が付かないこともしばしばありました。

ビル管理の仕事自体はとてもやりがいを感じているので、これからも続けていきたいと考えているのですが、現状の環境では体力的に厳しい状況です。

御社は労務管理がしっかりとしていますし、年間休日も多く働きやすい環境だと感じています。御社でなら長い間ビル管理の仕事を続けていけると、強く感じたので志望致しました。

僕が大手のビル管理会社へ転職した際に答えた志望動機は上記の感じです。

同じ業種なので志望動機は退職理由からの流れが大切

ビル管理会社間での転職は、同じ業種での転職になるので志望動機は退職理由を含めて答えるのがポイントです。

前職でのビル管理会社では、できない事を【御社でならできる】と言う具合に志望動機を考えましょう。

退職理由で前職の悪口を言うのはタブーと言われますが、ビル管理会社間で転職する場合は多少の不満は言って良いと思います。そもそも不満が無いのに転職するのは不自然ですからね。その辺は面接官も把握してくれている印象を受けました。僕の場合も『たしかにホテルはきついよねー』とスムーズに話が進んでいきました。

しかし、闇雲に不満を言うのはNGです。前職での不満が御社でなら解消されると伝えるのがポイントです。

  • ホテルがきつい→オフィスビルをメインに管理しているビル管理会社へ転職
  • 独立系で給料が低い→給料の高い大手の系列系へ転職
  • 現在は契約社員→正社員として雇用してくれるビル管理会社へ転職

こんな感じで、選考を受けているビル管理会社で、前職の不満が解消される場合は不満を言ってもOKです。しかし、解消されない場合は不満は言わない方が賢明です。『また同じ理由で辞めるんじゃないか』と思われてしまうからです。

スポンサーリンク

志望動機を思いつかない場合は転職エージェントに相談するのがオススメ

志望動機や退職理由が中々思いつかないと言う方は、転職エージェントに相談するのがオススメです。転職エージェントは転職のプロなので、志望動機の書き方のアドバイスを的確にしてくれます。

また、履歴書や職務経歴書のフォーマットのデータを貰えるので、面倒な書類作成からも解放されます。

他にも、

  • 選考を受けるビル管理会社がどういった人材を求めているのか
  • 過去に内定を貰った人の特徴
  • どんな人が面接官をするのか

上記のような志望動機を考える上で参考になる情報を無料で教えてくれます。志望動機で悩んでいる方は、一度相談してみると悩みが解消されるかもしれませんよ。

転職エージェントに興味がある方は下記記事をご覧ください。

ビル管理(設備管理)にオススメの転職エージェント|実際に使った感想

最後に

本記事では、ビル管理会社向けの志望動機の例文とポイントについて解説してきました。

志望動機や退職理由は面接では必ず聞かれる質問です。面接の序盤で聞かれることが多いので、事前にしっかりと考えておくことが大切です。

志望動機を考えるのは面倒ですが、一度考えてしまえば他のビル管理会社の選考でも使えるので、少しだけ頑張りましょう。

合わせて読みたい記事

 

人気記事ビル管理(設備管理)にオススメの求人サイト|求人の探し方のコツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です